千葉 由美
1960年2月生まれ。香川県高松市出身です。
音楽を仕事としていた時も、趣味としていた時も。ロックバンドからオーケストラまで経験しています。
小、中、高校の吹奏楽部の指導に行っていたことも。
現在は、自宅でピアノを教えています。
同じ社会人バンドのメンバーと結婚しました。
第二子が、先天性代謝異常の中でも珍しいメチルマロン酸血症という病気を持って生まれてきたため、病院通いをすることに。
29歳の現在まで、入院回数は数十回。きちんと数えていませんが、そろそろ百回に達するのでは?
天に帰りかけたことも四回ほど。家族は皆、彼と一緒に救急車に乗った経験があります。
生まれた時には、障害を持つか、死に至るかの可能性大と言われましたが、神様の憐れみの中、透析しつつも普通に生活しています。
【この猫は…】
高松に住んでいた時、よく来ていた野良猫で、ワット君といいます。(命名伝道師)
野良猫に餌やりをする者の責任として、一時的に捕獲し、去勢手術、予防接種をしました。
転居時、お別れすることができず、うちの家猫となりました。
千葉由美は愛玩動物飼養管理士でもあります。
(動物を遺棄することは犯罪です。ペットショップの生体販売にも反対しています)
日本ペットロス協会認定のペットロス・パラカウンセラーでもあります。
ペットロスの方のお悩みに対応しています。
マタイによる福音書28:8
婦人たちは、恐れながらも大いに喜び、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。
韓西神学校を卒業後、伝道師に就任しました。
|
∥ プロフィール
1990年9月生まれ。香川県高松市出身です。 先天性代謝異常を持って生まれてきたため、病院とは切っても切れない関係に。岡山県の大学に入学する時に、家族そろって高松市より転居してきました。現在は、週に三回、血液透析を受けています。 ギター、ベースを弾く父、ピアノ、ドラムを弾く母、ピアノ、ヴァイオリンを弾く姉という家に生まれながらも、病院に通うことが忙しくて、楽器を習う時間がないまま、現在に至っています(ピアノはちょっとだけ弾けます。姉から誕生日のプレゼントにもらったジャンベも、お気に入りです)。賛美することは大好きで、教会ではワーシップリーダーを務めています。 普通に考えれば、週に三回透析をしながら伝道師となることなど無理なのですが、神様がどのように導かれるか、教会のメンバーは楽しみにしながら、サポートの祈りを積んで下さっています。 【この犬は…】 沖縄県で、一件の家で70頭に増えてしまった犬たちを救おうと、動物愛護団体によって里親が募集された時に、迎え入れた格之進という犬です。時代劇が好きな姉が命名しました。格之進の親戚は、スペイン、アメリカ、日本のいたるところにいます。車に乗って、いつも一緒に行動していました。六歳でうちにやってきて、十三年一緒にいました。実は、千葉保幸の担当は爬虫類で、亀を二匹飼っています。こちらは家に来てから、二十五年以上たちます。 |
2020年12月4日、千葉保幸伝道師は帰天いたしました。
11月24日夕方、自宅にて脳内出血を起こし、救急車で運ばれました。手術後、家にはもどれないかもしれない、左半身不随となるかもしれないと言われました。一時、話もできるまで回復しましたが、12月1日、心肺停止後、再出術、脳死となりました。
多くのお祈りをいただき、ありがとうございました。
